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2018 「JAPANキャンピングカーショー」のプチレポート!

     2018幕張メッセ表紙

2018年2月2日(金)~4日(日) 会場:幕張メッセ
日本最大のキャンピングカーの祭典
「JAPAN キャンピングカーショー」に行って来ました!

But、3日間ともアチの仕事が入っているため、2日(土)に仕事を終えてから、夕方5時に海浜幕張駅にコチと合流。猛ダッシュで会場の幕張メッセへ向かいました。
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土曜日は午後6時に閉館なので ⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ、⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ はやる気持ちを抑えて、この階段を小走りに上ります。
2週間前に「くるま旅クラブ」に改めて入会し、会員特典のキャンピングカーショー入場券をGet!(年に1回利用可能)。ベーシック会員は、引換券を提出して手続きをしなくてはなりません。専用窓口は会場の一番奥とのことで、セッセと歩いて受付へたどり着くと、なんと係の人がいないっ!待つこと5分。ようやく手続きを済ませて入場。タイムリミット35分!

いざ、「JAPANキャンピングカーショー」
 35分 完全燃焼 します!
頭の中でゴングが鳴り響き、スタートです!
お~っ!並んでる!並んでる!キャンピングカーが!圧巻です。
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トーワ:TOWAさんの「WOHN ヴォーン」ですね。

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バンテック:VANTECHさん のブース。広々とした余裕のスペースにスタイリッシュな演出です。

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ナッツ:NUTSさん のブース。「ボーダーバンクス」です。

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「クレアエボリューション」は、キャンプを楽しむ場面を想定した演出ですね。ワクワクします。

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ワァ~、かわいいキャンピングカー!「スピナ キャルルック」というらしいです。
さすが、デザインが秀逸なナッツさんです。レトロな感じがコチのツボにはまりました。ポップアップルーフになっているのですね。

おやおや~、ポップアップルーフのキャンピングカーがズラッと並んでいます。
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ホワイトハウス:WHITE HOUSEさんのキャンピングカーです。
ポップアップルーフ仕様の車は、普段使いしつつも、週末は「脱日常」が可能で、車中泊できるという点が人気なのでしょうね。
写真↑の車は「ドック ラバー」といって、愛犬が喜ぶ装備のようで、ぜひ内装を見てみたかったのですが、時間がな~い!
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
とにかく閉館までに会場を1周しなくては!ハイテンションになって、写真を撮り続けるのみです。
*コチ情報:後にサイトで「ドック ラバー」の内装をチェックしました(→コチラ)。ご興味のある方は、ご覧ください。
なるほど、ワンちゃん連れには嬉しい提案が随所にありました。車のボディにボックスがあり、汚れ物やワンちゃんの「落とし物」を入れることができるのです!車中でワンちゃん用の水がこぼれない工夫もされているようです(アチコチ家が使用している水入れが固定できるようになっていました)。

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アールブイランド:RV Land 参考出展のキャンピングカー。ドイツ車の「HYMER」ですね。
実際に使用していることを前提にして小物をいろいろと置いてあるのが、イイですね。こういったシミュレーションがあると、キャンピングカーを初めてご覧になる方にとっては、とても参考になるのではないでしょうか。

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フムフム、お子さんは小学生くらいといった設定でしょうか?

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う~ん、夢を買うにはお金もかかる?でも、子どもたちにとっては、小さい頃の一生の思い出になるかも知れません・・・きっと。

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トイファクトリー:Toy Factory さん のブースです。
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バンコンの「バーデン:BADEN」は、昔から洗練されたデザインと色合いが秀逸です。 かれこれ9年前に、最初に購入を考えたのはバンコンでした。当時から「バーデン」はあこがれの車。お値段がそれなりでしたので、購入できませんでしたけれど。。。

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トーザイアテオ:TOZAI ATEO さん 「HOBBY」です。バックシャンですね。

 今回のキャンピングカーショーにおいて、会場内でコチが第一印象で特に注目したのは、軽キャンです(たったの35分の見学でおこがましいのですが…)
その昔、バンショップミカミさんが「テントむし」を発売した時には、驚愕しましたが、今や軽キャンは大人気ですね。ラインナップもいろいろあって、見ていて本当に楽しい!
 
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トーワ:TOWAさんの「インディオ108」です。迷彩色が目を引きます。カラーバリエーションも豊か。ピンク色の展示車を見て、若い女性が「カワイイ~!」と幾度も口にしていました。

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インディアナ・RV:INDIANA RV さん「インディ727」です。

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内装はというと↑こんな感じ。4人が就寝できるそうです。小さいけれど、充実した内容ですね。丸い小窓がチャームポイント。

そして、小さくて魅力的なドイツ製のトレーラーを発見!
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アールブイランド:RV Landさんが出展しているトレーラー:HYMERのキャンピングトレーラー「ERIBA Touring」です!
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白とベージュの2トーンがオシャレ。
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さすが、キャンピングカーの先進国ドイツ。内装は、機能的で収納も十分に工夫されています。
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こんなマイルームがあったら素敵です。

次に、アメリカンなキャンピングカートレーラーを発見!
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写真は、アメリカ製キャンピングトレーラー「Happier Camper」。
*出展会社は?何しろ時間がなかったもので。。。スミマセン(T-T)
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レトロモダンな装いが魅力。
セカンドハウス:SECOND HOUSEさん のキャンピングカー(写真↑右)。
コンパクトにまとまっていますね。後ろのハッチを開けると、そこには小部屋が出現!

小さな車を中心にご紹介してきましたが、もちろん大きな車も、また魅力的。「大きい」といえば・・・
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ボナンザ:BONANZAさん のキャンピングカー。
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自宅かと思うような、ゆったりとした空間と家具類。一つの場所での長期滞在旅行に向いていますね。まるで別荘のようです。

そして、そして、最後にはやはり、アチ&コチの愛車【SAKURA】のビルダー・NTB社さんのブースに到着(キャンパー鹿児島さん、RVトラストさん、オートバックスさんとの合同ブース)。

【シノビ:SINOBI】と【ツバサ:TSUBASA】の2台が颯爽として並んでいます。
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【SINOBI】はこのブログでも度々ご紹介してきましたが、ISUZUのビーカム2.0t車をベースにした豪華なカスタマイズカーです。
内装は誰もが驚く(O_O) 和風仕立てです(好みで洋風にもなります)。しかも、高級旅館のような風格さえも漂う内装です。世にも珍しい「和のキャンピングカー」をご覧になりたい方は、ぜひこちらの動画へ(動画はコチラ→)。障子、畳下の収納、ふすまに描かれた富士山等をご覧になれます(モダンなキッチンとトイレが映ってないのが残念)。とりわけ今回は、海外からいらした方々にも注目され、好評を博していたとのことです。
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2018年JAPANキャンピングカーショーで、初デビューの【TSUBASA】です。動画は(コチラ→)。会場に来られなかった皆様、必見です!
【SAKURA】と同じISUZUのビーカム1.5t車をベースにした2段ベッドモデルですので、アチ&コチの【SAKURA】とほぼ同じ仕様になっています。
【SAKURA】はオーナーの好みに応じていろいろとカスタマイズできますが、【TSUBASA】は規格車(通常は、そうですよね)だそうです。その分お値段が控えめで、購入しやすくなっているようです。
何よりも走行時の安全性と快適性を第一に考えて、
「信頼のおけるビーカムに乗りたい!とお思いの皆様にとって、願ってもない朗報です。

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【TSUBASA】を開発するために作られたミニチュア。様々な試行錯誤の繰り返しの上に、キャンピングカーを作り上げているNTB社さんの姿勢が窺われます。

アチ&コチは「安全なキャンピングカーに乗りたい」という思いがきっかけとなって2台目のキャンピングカーを探し始め、NTB社さんに出会いました。より安全な車造りはもとより、ユーザー目線を大切にした会社の姿勢に魅力を感じたのです。
NTB社さんが開発しているキャンピングカーのベース車は、キャンピングカー用に開発されたISUZU社の「ビーカム」です。安定した走りに加え、後輪がダブルタイヤなので安心感があります。
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時折思うことですが・・・、
NTB社さんの姿勢は、昨年に高い視聴率を誇ったテレビ番組「陸王」(TBS日曜ドラマ:役所広司主演) の会社のそれに重なるものがあるようにも感じています。あるいは、2015年に放映された人気テレビ番組「下町ロケット」(TBS日曜ドラマ:阿部寛主演)かも知れません。どちらの番組も、逆境にもめげずにコツコツと「良いもの」を作ろうとしている姿が胸を打つドラマだったですよね。
「本当に良いキャンピングカーとは何か」を第一に考えて製品の開発に取り組み、ユーザーの声に耳を傾けようとするNTB社さんに、どこか似ていると・・・。
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振り返ると、アチ&コチが【SAKURA】の契約をした時、NTB社さんには現在の事務所も工場もありませんでした。よくもまぁ、購入を決めたものですね、と周囲の方から言われそうですが、購入決断後には迷いはまったくなく、ワクワクした気持ちで納車を待ちました。
こうしてNTB社さんは、早設立3周年を迎えました。
たったの3年で、【SAKURA】【SINOBI】【ASAKAZE】そして【TSUBASA】を次々と開発したのですから、それはもう並大抵の苦労ではなかったかと・・・。
現在では納車待ちの皆様も多く、また購入したユーザー同士の交流も深まりつつあります。各地で開催されるNTB社のキャンピングカー展示会には、ボランティアとしてご自身のキャンピングカーで駆けつけ、展示車として自車を提供し、来訪者の方々に説明しておられるユーザーの方も、少なからずいらっしゃいます。

2月3日(土)には、JAPANキャンピングカーショー後にユーザー同士(ビーカム・ファン)の宴会が催され、大変盛り上がりました。
*コチ情報:アチはどうやらキャンピングカーショー見学よりも、この宴会が目的だったようです。コチは、キャンピングカーショーの見学で「35分間完全燃焼」したあと、宴会の席でキャンピングカーの話題でフィーバーし、ついついお酒が進み、翌朝は二日酔いでダウン。。。
*コチ情報:2月10日(土)・11日(日)に、NTB社さんでアンコール展示会が行われるとのことです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
アチ&コチ(゚゚)(。。)
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