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キャンプは最高!:白馬で避暑。森林浴と温泉浴を楽しむの巻

   1707白馬表紙

猛暑続きで、夏バテ気味・・・、涼しいところで過ごしたいの一念で、埼玉を脱出!
久しぶりに、長野県・白馬村にあるキャンプ場へ出かけました。
今回は題して、「白馬でキャンプ、避暑生活」 全走行距離477㎞

子どもがうんと小さい頃から20数年来、幾度も利用している馴染みの「白馬アルプスオートキャンプ場」で3泊過ごしました。
*かつては「白馬チキンジョージキャンプ場」という名前でした。

■2017年7月14日(金)
13:30 埼玉の自宅を出発 GO!GO!GO!    関越自動車道に入り、ひたすら「涼」を求めて走ります。
15:15~15:40 東部湯の丸ICで休憩して、ドライバーチェンジ。
16:35 長野ICで下りる → 白馬有料道路(210円)を通過 → 白馬村へ。

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*車窓から:アジサイの花々が出迎えてくれました。
17:20 「白馬アルプスオートキャンプ場」着
管理棟で受付。3泊4日で、な、な、なんと~~~7000円(1泊2000円に加えて、使用料・大人1人500円のみです)!
そうなんです!ここは、メチャクチャ良心的なお値段なのです。今時、こんな低価格は公共のキャンプ場以外にないのではと思ってしまいます。

実は今回、このキャンプ場に決定する前に、避暑ができる場所をPCで検索したのですが、どこもハイシーズン料金で1泊6000円~8000円ぐらいのところが多く、比較的安いキャンプ場はいずれもすでに満杯の状態でした。検索に疲れてしまって、結局は行き慣れた「白馬アルプスオートキャンプ場」に向かうことにしたのです。

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「SAKURA」を停めたのは、木陰エリア。

チキンジョージ2
こちらは、眺めの良いエリア。
GWやお盆の時期は別ですが、普段は管理棟の係りの方は、「どこでもいいから、気に入ったところにテントを張ってもいいよ」と言ってくださいます。今回は、団体で予約している区画を避けて、「ポールの立っているところ以外だったら、どこでもいいよ」とのことだったので、木陰の涼しそうな場所を選んでみました。

キャンプ場の横には松川が流れ、目の前に現れるアルプス連峰の眺めは、素晴らしいの一言です。
かつては、子ども達が小さい頃に東京や京都方面から友人の数家族がこのキャンプ場に集まって・・・、それはもう楽しくって、大いに盛り上がっていました。夜更けには花火をして子どもも大人も、大はしゃぎ。子どもが寝静まると、大人は焚き火を囲んで、しっぽりと月見酒・・・、とっても懐かしい思い出です。

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 雪解けの冷たい水が流れてきます。川は透明度が高く、美しい翡翠(ひすい)色をしています。
2007白馬sun
今は亡き愛犬のSunもここが大好きで、よくこの川で泳ぎました。

こちらのキャンプ場の難点は、トイレです。水洗ではなく、寒冷地でよく見かけるポンプ式のトイレなのです。どうしても匂いがしてしまうようで、「それは、ちょっと・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。

チキンジョージ  
*左が受付の建物で、右側に炊事場があります。右がトイレです。


そして、アチ&コチが最大に気に入っているのは、キャンプ場から歩いて数分のところに、「倉下の湯」という源泉掛け流しの温泉があることです(一人600円。キャンプ場で100円割引のコインを販売しています)。
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18:00~19:15 倉下の湯♨でリフレッシュ。 「イ~イ湯だな、イ~イ湯だな・・・」と口ずさみたくなります。
白馬村には、「白馬八方温泉」と称して、いくつかの日帰り温泉がありますコチラ→。それぞれに趣が異なるので、温泉巡りを楽しむことができます。

倉下の湯
*天気が良ければ、「倉下の湯」から白馬連山を一望できます。
奥の方が、露天風呂になっています。

白馬の夜1
冷房のスイッチを入れなければ、ダラダラと汗が流れ落ちてしまう日々から解放されました。
寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い気温のもと野外で食事できるなんて!

白馬の夜2
せっかくキャンプ場に来たので、久しぶりに薪をくべて、ペチカtimeを楽しみます(薪は500円)。
それにしても、何で炎はこうも人の心を癒すのでしょう。たゆたう炎はいくら見ていても飽きず、パチパチと薪がはぜる音は、なんて心地よいのでしょう。。。

*コチ余談:娘のソチは、寝つかれない時にYouTubeの薪が燃える動画をONにして眠るのだそうです。川の流れや風の音ではなく、このパチパチという音が一番心が休まって、眠りにつけるのだそうです。ソチにとって、パチパチが子守歌となっているとは・・・、ちょっとした驚きでした。
小さい頃からキャンプ場で過ごしていたソチゆえのことかもしれませんが、炎の揺らぎとともに、この音が人々の心を落ち着かせるのは、ひょっとすると万国共通なのかも・・・。



■7月15日(土)
おはようございます。 

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テーブルクロスをかけて、ちょっと雰囲気を出してみました。この3日間は、避暑を兼ねてゆったりと過ごすのが目的だったのですが、野暮なことに、コチの方は仕事を少々持ち込んでいました。PCやスマホが使用可能なので、仕事を持ち込むことができました。便利な世の中になったものです。

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森林浴をしながら、木陰の中でまったりと過ごします。

サイクリング1
さて一段落したところで、サイクリングに出かけることにします。あいにくの曇り空ですが、GOGOGO !

サイクリング2
*左手に見える1998年の長野冬季オリンピックで使用されたスキージャンプ台へも、自転車で行くことができます。
かつて白馬村をサイクリングした時もそうだったのですが、廃業しているホテルやペンション、お土産物屋さんなどを少なからず目にします。夏場は、観光客もあまり見かけません。スキーやスノボーができる冬場はもっと活気があるのでしょうけれど、・・・ちょっと寂しいです。
カレー屋さん
ランチは、以前に食べたことがあるカレー屋さんに行くことにしましたが、うろ覚え・・・。場所をGoogleで検索して、ようやくたどり着きました。
「インディ―モモ」というお店です。外にテーブル席があり、山々を一望しながら食事ができます。

カレー屋さん2
ナンに2種類のカレーとミニサラダで、1200円(ちょっとお高め)。湯気がでるようなできたてのナンに、よく煮込んであるカレー。美味しかったです。

白馬の夜2日目
今宵は、「炉端焼き大将」の出番はお控えいただいて、本格的炭火BBQ!昨日に引き続き薪を再び購入して、焚き火を楽しんだあと就寝。

■7月16日(日)
おはようございます。
夜中から雨が降り続き、この日は降ったり止んだりの1日。ほとんどキャンピングカー内で過ごすわけですが、そんな時に役立つのが、日よけではなくて雨よけとしてのオーニング。オーニングを出しておけば、その下にテーブルとイスを置くだけで、テラスのできあがり!森林浴をしながらのコーヒーTimeは、オツなものです。
コチの一言:雨が降っている時には、オーニングは斜めに設置しましょう。雨が自然に流れ落ちます。同じ高さにしておくと、雨はオーニングのどこかにたまり続け、その重みで場合によっては悲惨なことになってしまうかもしれません。

買い出しに行くのも面倒なので、お昼は常備してあるレトルトカレーとサトウのご飯をチン!そして、冷やしトマトとともに昼食をすませました。
テレビを見たり、やり残した仕事をしたり、ウトウトお昼寝したり・・・。雨の日でも、やはりキャンプは「有り」ですね。

夕方になり、ようやく雨が止んだので、お風呂に行くことに。隣の「倉下の湯」はすでに2度訪れているため、この日は、サイクリングした際に下見していた「八方の湯」へ歩いて行くことにしました。川の方へ向かうと、なんと虹が架かっていました。何か良いことありそうな予感。

15:30 「八方の湯」到着(800円)。 歩くこと、13分で着きました。
b八方の湯1
メイン道路に面していることもあって、観光客の人々で賑わっていました
いくつかある白馬八方温泉の中では、規模がどちらかと言えば大きい方です。白馬の山々が見ることができるというキャッチフレーズでしたが、柵があってあまり開放感がなかったです。。。風情の点では、他の素朴な八方温泉の方がイイかな~。

b八方の湯2
食料の買い出しもしていないので、夕食は隣にあるラーメン屋さんでいただきました。券売機で餃子、つけ麺、焼き豚丼等を注文。お風呂上がりのビールは、美味しい~~~。
満腹になったところで、懐中電灯をかざしながらキャンプ場へ戻り、しばし焚き火を楽しんでから就寝。やっぱり焚き火のパチパチ音はリラックス効果があるのでしょうか、グッスリとZZZ…。

■7月17日(月)
出発の日が来ました。名残り惜しいです。。。
オーニングを乾かしてから収納。すぐに出発できるのは、キャンピングカーならではですね。

それはそうと、今回このキャンプ場に来て驚いたのは、キャンピングカーの数が多くなったことです。以前は1台あるかないかでしたが、今回は、ボナンザの大型車2台、キャブコンも数台。バンコンは数台でオフ会をしている様子。軽キャンピングカーも数台。
思えば、家族でテント泊をしていた頃、到着したてのキャブコンが、すぐにテーブルとイスを出してくつろいでいる様子を見て、「キャンピングカーっていいなぁ~」とあこがれたのが、他ならぬこのキャンプ場だったのです。昨今、キャンピングカーの普及率が高くなっていることをヒシヒシと感じました。

10:10 「白馬アルプスオートキャンプ場」 出発。
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*長野ICに乗るまでに、3件の道の駅を通ります。道の駅「ぽかぽかランド美麻」、道の駅「小川村」、道の駅「中条村」です。

12:00~12:50 道の駅「ぽかぽかランド美麻」で昼食
ここは以前に車中泊をしたことがある場所で、お風呂もあってお勧めですが、道の駅それ自体は、「なごみ茶房」があるのみでちょっと寂れた感がぬぐえませんでした。
ぽかぽかランドランチ
二人の地元の女性の方がまかなっているようです。かき揚げそばを注文して食べていると、茹でたて熱々のトウモロコシを1本サービスしてくださいました!近所の方がたくさん持ってきてくれたそうで、お裾分けしてくださったのです。

14:20~16:00 時間があったので、いつも横を通り過ぎながら一度も訪れていなかった「川中島古戦場史跡公園」に立ち寄ってみました。
武田信玄と上杉謙信が戦った一連の川中島合戦の中で、最も激しかったとされる第4次の戦いの主戦場となった場所です。
b川中島1_170717
*上杉謙信が切りつけ、それを武田信玄が軍配で受け止めたというシーンだそうです。
先に資料館に入ってお勉強をしました。長野市で育ったコチですが、知らないことだらけでした(単に勉強不足ということですが・・・)。

b川中島2
大きな公園になっていて、お子さん連れのファミリーがピクニックをしていました。ちょっと休憩するのに良いスポットかも。

16:10 関越自動車道 長野ICに入る。
17:00 佐久平PAに併設されている「佐久平ハイウェイオアシス」の「見晴らしの湯」に寄って、ひとっ風呂!
この時の様子は、すでにブログにUPしているのでコチラ→をご覧ください(とても嬉しかったので、この旅のレポートの前に速報してしまいました)。
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*「見晴らしの湯」
■7月18日(月)
早朝出発。リフレッシュして、当日出勤。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 アチ&コチ (゚゚)(。。)
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