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【SAKURA】に「タオルかけ」を取りつけました。温泉好きには必須!


ブ_タオル掛け510_2


観光したり、アウトドアを楽しんだり、美味しい食事に舌鼓を打ったり・・・、と旅の楽しみはいろいろとありますが、アチコチにとって、
「温泉に入る」という項目は、かなりポイントの高い楽しみの一つであります。
一日の疲れを癒やしたり、朝風呂で贅沢感を味わったりと至福の時ですので、平気で1時間半~2時間は、入っていられます。
とりわけ露天風呂が好きで、お風呂につかりのぼせ上がると、岩や椅子などに座って涼み、のぼせ状態が引いたところで、再び湯船につかるということの繰り返しです。
そして、お風呂の中で日頃ゆっくりと考えられなかったことを、ポツリ、ポツリと考えてみたり、考えなかったり・・・。
身体の中にあったシコリが徐々にほぐれていくのを感じます。

そこで、
必要になってくるのが、車内の「タオルかけ」です。
タオル持込みのお風呂の場合、その度にフェイスタオルやバスタオルが濡れるわけで、そのままにしておくと蒸れて嫌な臭いを発してしまいます。何とか室内で干したいと思うのですが、狭いキャンピングカーの中で干す場所はなく・・・。
ならば、「タオルかけ」を作った次第です。

  bu_タオル掛けキッチン
キッチンの戸棚下にレール1本を設置しました。
ふきんなどを干したり、S字フックを利用して小物をかけたりするのにも重宝しています。

bu_タオル掛け  
ダイネットにある棚の下に2本のレールを設置しました。
2本取りつけたので、フェイスタオル2枚と大判のバスタオルの両方をかけることができます。
ちょっと体裁は悪いですが、昼間にシェードを開けている時に、目隠しの役目も兼ねます。
冬場は、ファンヒーターで室内が乾燥するので、濡れタオルを干しておけば、湿度を上げることができ、乾燥防止に一役買ってくれます。

今回は、オシャレなものを!思い、IKEA(イケア)の、
長さ57㎝のレール(699円)を1本(コチラ→)と、長さ79㎝のレール(899円)を2本(コチラ→)購入しました。
けれども、金具部分のオシャレ度は全然と言っていいほど必要性がなかったので、下記の写真のようなものをホームセンターで購入していた方が、正解でした。
20160905_094542.jpg
*パイプとゲンコ:直径10ミリ、13ミリ、16ミリとサイズがあるようです(カインズ)。以前、自宅のキッチンに取りつけたときに余ったものです。

レールの長さは、ホームセンターでカットしてもらえるので、それぞれのキャンピングカーのサイズに合わせて寸法を調整できます。
IKEAのレールセットは、もともと側面の壁に設置する仕様なので、単にビスをはめるだけでない複雑な作りになっていることもあり、アチはとても取りつけにくそうにしていましたし、時間もかかってしまいました。
このレールに限っては、見た目よりも機能面を優先した方が良かったと、反省、反省。

とはいえ、ようやく前車のキャンピングカーに乗っていた時から何とかしたいと思っていた濡れタオルを、干すことができるようになって万々歳!です。
部屋干しOK ! スタンバイOK! お風呂OK!
これからもどんどん 温泉へ行こう!と意気込みを新たにしたコチでした。

露店風呂

【アチコチ余談】

この夏、8月31日~9月2日にお世話になった群馬県の「湯島オートキャンプ場」(コチラ→)内の露天風呂の画像です(男女別に一つずつあります)。嬉しいことに源泉掛け流しでありながら、指定時間内ならば無料で入り放題!
平日ということもあって他に泊まり客がいなかったので、な、な~んと!アチ&コチ貸し切り露天風呂となりました。贅沢ですねぇ~!
このキャンプ場の自然豊かな緑の中で昼間にまったりとコーヒーを飲んでいると、お猿さん4匹がキャンプ場に遊びに(?)来て、5mほど離れた所で気持ちよ~く日向ぼっこしていました。管理人さんによると、お猿さん達が今までに何かを取ったり、悪さをしたりしたことはないそうです。お行儀の良いお猿さん一行ですね。
そこで、アチが一言・・・お風呂に入ったことはないのですか?」と思いもよらぬ質問をしたのです。
あの有名な地獄谷野猿公苑のお猿さん(コチラ→)ではあるまいし、答えは当然 NO! だったのですが、
いや待てよ・・・、そのキャンプ場は、ヶ京温泉という名の温泉場、
もしや、夜中にひそかに湯船につかっているやもしれません?  🙊 🙊 🙊 🙊


お読みいただき、ありがどうございました。アチ&コチ(゚゚)(。。)
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