FC2ブログ

東北旅行記その2:道の駅「おいらせロマンパーク」&「十和田市現代美術館」

    ブ19東北2表紙new
東北地方をめぐる旅行記<その2>です。
○旅の3日目(2019年 GW 4月28日~5月6日)。

■2019年4月30日(火)
道の駅「おいらせロマンパーク」は駐車場が広く、快適な道の駅です。
下の地図 の現在地をご覧↓ ↓ ↓ ください。
ブ19東北2_4
奥入瀬(おいらせ)観光の東の玄関口で、
広々とした敷地にいくつかの施設が建っています。
ブ19東北2_8
観光物産館である「四季彩館」、十和田牛のステーキが味わえる「味蕾館」、
地ビールが飲める「奥入瀬麦酒館」、乳製品を製造・販売する「味楽工房」が立ち並んでいます。

ブ19東北2_9
「奥入瀬麦酒館」前には、たくさんの「鯉のぼり」が飾られていましたが、残念ながら無風状態だっため、「鯉のぼり」は休眠中。

駐車場は広々としていて、キャンピングカーも余裕で停めることができます。
ブ19東北2_5
どうです、この広さ!ブ19東北2_10
駐車場から見える清々しい風景!

「親水公園」では、このGW時期に桜が満開!
ブ19東北2_2
空気が澄んでいて、美味しい!

ブ19東北2_3
遊具もある!

ブ19東北2_1
眺めは最高!ーーー言うことなしの充実度。

ブ19東北2_6
「物産館」の営業時間は、朝の9時から夕方6時まで。
ブ19東北2_7
出発前に、日本酒「八甲田おろし」、チーズせんべい、ハムを購入。お世話になりました。

9:20 道の駅「おいらせロマンパーク」出発
     ○途中でガソリン補充:燃費10.65L/km

9:46 「十和田市現代美術館」 着
臨時駐車場に【SAKURA】を停めました。午前中の早い時間なので余裕です。
ブ19東北2_16

こちらの美術館は以前来たことがあるので、2度目の訪問になります。
ブ19東北2_31

奈良美智(なら よしとも)さんによるチャーミングな壁画が出迎えてくれます。
ブ19東北2_14

ところで、こちらを再び訪れたかったのは・・・、
ある方との再会が目的です。
その方とは?
ブ19東北2_22
まずは、足元から。

ハイ、どーん!
ブ19東北2_23
・・・です。
◎「スタンディング・ウーマン」
ロンミュエク
さん(オーストラリア)による巨大な彫刻です。
高さ4メートルもある「巨人おばさん」です。この生々しさ、この表情・・・気になります・・・惹きつけられます。
触れれば温かそうなその手。静脈までリアルに表現。
すご過ぎます!再会できた喜びを胸に、首を持ち上げ、見上げながらつぶやきます。
「Hello!・・・また、逢いに来たよ♥」
ブ19東北2_11
庭に出ると、建物の脇から飛び出す変な人を発見(上の写真左)! 
何、なに、なに?エイリアン?・・・・・・オモシロイです。
*謎のエイリアンは:森北伸作「フライング・マン・アンド・ハンター」
*左にチラッと見える木のインスタレーションは:オノ・ヨーコ作「念願の木 三途の川 平和の鐘」

あでやかなお花が馬のフォルムを作っている「フラワー・ホース」も相変わらず美しい(上の写真右)
*チェ・ジェンファ作「フラワー・ホース」:十和田市の馬との関わりや、通りを四季折々に飾る花々の存在、十和田市の繁栄を象徴

この美術館は、少し迷路みたいな作りになっています。なので、順路に捕らわれず、好きなように観て回ります。
石川県にある「金沢21世紀美術館」と同じ設計士・西沢立衛(にしざわ りゅうえ)氏によるものだそうです・・・納得。白壁のスッキリとした作りなど、両美術館には共通点が窺われます。
*この美術館の特徴: 個々の展示室を「アートのための家」として独立させ、敷地内に建築物を分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげています。



ブ19東北2_12
そして、様々な現代アートの数々。

ブ19東北2_13
実際に見て感じることが、何よりだと・・・感想は控えます。

こちらの美術館は、特定の作品を除けば撮影フリー。なんというおおらかさ!
その柔軟な雰囲気が、訪れる人々をリラックスさせます。
子供も大人も、皆さんニコニコしながら鑑賞しています。
ブ19東北2_25
常設展の他に、とても魅力的な企画展が開催されていました。

ブ19東北2_24
捨ててしまうようなオモチャの部品も、色彩で統一感をもたせてレイアウトすれば、立派なアート作品に大変身!

ブ19東北2_26
ウフフ、これは何でしょう?
何だか楽しい! ワクワクする!
また訪れたくなる素敵な美術館です。

童心に帰っていろいろと楽しんだあとは、売店でお気に入りの作家のポストカードやミニオブジェを購入。
ブ19東北2_15
そして、カフェスペースで一休み。

そろそろお腹が空いてきました。。。
このフロアーの隅で観光案内をしていた方に、お勧めの食事処を尋ねたところ、野菜が美味しいお店を紹介してくださいました。
美術館からすぐなので、早速行くことに。
ブ19東北2_17
周辺の街並み。雪に備えた屋根付きの商店街が続きます。ちょうど小雨が降っていたので、助かりました。
目指したのは「ハピたのかふぇ」
ブ19東北2_18
可愛らしい感じのお店です。
ブ19東北2_19
んんんーーー美味です!
野菜ソムリエの方が協力されているそうで、野菜がとっても新鮮!野菜スープも美味しい!
ブ19東北2_20
*飲み物付で、3人合わせて3,600円でした。
ローカロリーなのに満腹感があって、大満足。
カフェ内にはアート作品が飾られているので、美術館の余韻に浸りながら食事をすることができるのです。

さて、お腹が満たされたところで、次に目指すは温泉です。
14:40 温泉施設のある「浅虫(あさむし)温泉」を目指して北上!GO!GO!GO!

16:35 道の駅 浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」
ブ19東北2_28
たまたま1台の車が出たところだったので、駐車スペース「A」に停めることができましたが、狭かったです。キャンピングカーを停めるのは、駐車スペース「C」ないしは「D」が無難かも。
※上記の地図を参考にしてください。

「ゆ~さ浅虫」は、5階建てのビルになっています。
ブ19東北2_27
エレベーターで5階にある「展望風呂」へ上り、ひとっ風呂。

お風呂あがりの休憩所からの眺めです。
ブ19東北2_29
※この日は雨模様。
ホッコリしました~。
16:35 「ゆ~さ浅虫」出発 

17:30 青森駅近くに、停めやすいパーキングを見つけました。
すでにキャンピングカーの先客がいらっしゃいました。仲良く並んで駐車。
ブ19東北2_30
さぁ、夕食を食べに街中へ繰り出しましょう。
Googleで調べた和食レストランに向かいましたが、行く店、行く店、どこも満席状態。
皆さん、同じ様にググっているのでしょうね。
結果、同じお店にお客さんが集中するようです。お腹は空いてくるし、少々焦りました。(^0^;)

ウロウロ歩いて、何とかこじんまりとした地元のお店に落ち着きました。これが、正解でした。カウンター越しにお店のオーナーご夫婦とおしゃべりしながら、地元の話しで盛り上がりました。「ねぶた祭り」などの情報をget!
旅って、こういう出会いがあるから、楽しい!
充実した一日を終えて、ZZZ…。

次回は、東北旅行記〈その3〉です。
ねぶた資料館、ねぶたの家ワラッセ、棟方志功美術館、三内丸山(さんないまるやま)遺跡、青森県立美術館など、お腹いっぱい、胸いっぱいの旅行をレポートします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブ19東北2_21
*「十和田市現代美術館」企画展で存在感があったワンちゃん


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Comment (0)

非公開コメント