FC2ブログ

東北旅行その1.奥入瀬渓流を楽しむ

        19東北1表紙

2019年のゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)中に、
キャンピングカー【SAKURA】と共に東北旅行を楽しみました
(全走行距離1933㎞)
埼玉を出発: 森林浴にアート鑑賞、お城見学、ご当地グルメ、温泉巡りを堪能・・・楽しく過ごした10日間でした。

遅ればせながらの旅レポートUPです。
ひょっとしたら、これから東北を旅行する方の参考になるかも、とのささやかな思いから、「その1.~その6.」に分けて綴ることにしました。
まずは、「その1.奥入瀬渓流を楽しむ」編をお届けします。


■2019年4月28日(日)   
さぁ、東北みちのく旅10日間 の幕開けです。 GO!GO!GO!

夕食の買い物を済ませて、埼玉を出発!
16:00 埼玉県の久喜駅前でアチの姉と合流。旅の前半は、3名+愛犬ココの旅です。
旅の間、アチとコチはバンクベッドで就寝。姉は【SAKURA】の後部にある2段ベッドの下段で就寝します。
  ゲストルームinSAKURA
上段の空間を使えるので、小柄な人ならこのスペース内で立ちながら、着替えも可能です。
ゲスト用カプセル・ホテル(?)がたちまち完成です(上記 ↑ 写真)。

*コチ余談:NTB社【SAKURA】は、ユーザーの好み・仕様に合わせて1台1台、内装が違っています。アチ&コチ家の【SAKURA】は、旅の形態に合わせてフレキシブルに内装を変更できるようにしました。2段ベッドを固定せず、上下段のマット板を取り外せるようにしてあるので、すべて取り除くと大きな荷物スペースが現れます。そのおかげで、キャンピングカーとしての用途以外に、親戚の引っ越しの時に「引っ越便」として何回も出動・活躍しました。


ーーーーー姉を迎え入れて、アチ&コチ&姉&ココの旅が続きます。
目指せ子の口駅
何せ、目指す奥入瀬(おいらせ)渓流までは、遠~い! ドライバーを交代しつつ、初日はひたすら北上あるのみ。
途中、「佐野サービスエリア」で休憩。ココは、ドッグランでリフレッシュ。
   
19:45 「国見サービスエリア」コチラ→ (蔵王の手前の位置にあります) 着
本日の北上は、ここにて終了。
bu東北1_1国見SA
*写真 ↑ は、翌朝撮影。
初日は、三人とも少々疲れ気味だったので、出発前に地元のスーパーでお寿司を買っておいて正解でした。すぐに食べることができる上に、美味しい! おかげで元気を取り戻しました。
【SAKURA】の車中は狭いながらも、やはり「我が家」です。リラックスしてZZZ…。


■4月29日(月)  
出発前に、燃料(軽油)を補給。
8:30 「国見サービスエリア」出発
9:52 「志波姫パーキングエリア」休憩
11:40 「滝沢パーキングエリア」休憩  *「半田屋」の鯖の味噌煮、カツカレーで昼食)。 
13:47 「十和田インターチェンジ」を降りる(高速道路料金:8260円
    *地元のスーパー「ユニバース」で、夕食の買い物。

あ~っ、「十和田湖」が見えてきました!!!
bu東北1_2
あと、もうひと踏ん張り!

15:35 奥入瀬渓流の入口でもある「子ノ口(ねのくち)」に到着。
奥入瀬(おいらせ)渓流 (コチラ→) 


------奥入瀬渓流とは?-----
十和田湖北岸の子ノ口(ねのくち)から焼山まで約14㎞にわたって続く、国指定の特別名勝および天然記念物。
水の透明度がきわめて高いことに加えて、希少な苔類が生い茂っているのが特徴。

bu東北1_3奥入瀬渓流
まずは、十和田湖畔で一休み。トイレがあります。十和田湖遊覧船の発着所でもあるようです。
bu東北1_14バス停

奥入瀬渓流は14㎞と距離が長いので、様々なアプローチがあるようですが、次に予定している観光場所に近く、駐車場の心配が少ないと思われる「子ノ口」をスタート地に選びました。
*コチ情報:「子の口」からはバスが出ています。
奥入瀬渓流図2
ガイドブックには、「子の口」の反対側にある「焼山を起点に往復するのが基本」と書いてありました。焼山には、星野リゾートホテルやレストラン、レンタサイクルショップがあって賑やかそうなので、次回に訪れた際には、「焼山」から出発して奥入瀬渓流を楽しんでみようと思います。

さて、散策開始! GO!GO!GO!
思いっきり森林浴したい!と訪れた「奥入瀬渓流」。いっぱい美味しい空気を吸って、リフレッシュあるのみ!
bu東北1_4奥入瀬渓流
午後遅い時間だったからなのか、観光客は少なく、ゆったりと歩くことができました。
しっぽをフリフリして跳ねるように歩くココ。一番喜んでいるのは、間違いなくココでしょう。

bu東北1_5奥入瀬渓流
水の透明度が高くて、水しぶきが清々しい!

bu東北1_6奥入瀬渓流
いくつかある滝の一つ「銚子大橋」です。「ジャパニーズ スモール ナイアガラ」とも呼ばれているそうな(?)。

bu東北1_7奥入瀬渓流
上高地の「河童橋(かっぱばし)」のように森林に囲まれているかと思いきや、平行して道路が通っているのには、少々驚きました。

bu東北1_9奥入瀬渓流 
↑ こんな感じです。


bu東北1_8奥入瀬渓流
ココは、澄んだ水の中に入って大喜び。日が沈んできたようです。
おっといけない、あまり長居していると駐車場に戻る頃には日が落ちてしまうので、やむなく途中でUターン。

bu東北1_10奥入瀬渓流
約2時間散策して、十和田湖畔に戻ってきました。

17:33 「子ノ口」出発
 ネットでお風呂を探すと「ポニー温泉」がヒットしたので、ナビの目的地に指定して GO!GO!GO!

18:44 「ポニー温泉」(コチラ→)  
ここは、宿泊施設でもあるようです。
日帰り温泉のみの人は、向かって左側の駐車場を利用し、直接「ポニー温泉」へ。

「ポニー温泉」については、こちらの サイト→ が詳しくレポートしていますので、ご興味のある方は、ご覧下さい。
bu東北1_12ポニー温泉
天然温泉掛け流しで「370円」とは、なんとリーズナブル!
注意:シャンプーなどの付属品は置いてありません。

poni-onsen1.png
*「ポニー温泉」さんから画像をお借りしました。
さらに続くゴールデンウィーク旅行の日々を思い浮かべて、湯船でホッコリ。

bu東北1_13ポニー温泉
店内はアットホームな雰囲気。地元の方が大勢くつろいでいらっしゃいました。
温泉のおかげで身体がほぐれ、運転の疲れも吹き飛びました。

19:50 「ポニー温泉」出発

20:10 道の駅「おいらせロマンパーク」

P_20190430_080318_vHDR_Auto_1.jpg
今宵は、こちらで仮眠させていただきます。
「おいらせロマンパーク」は、とても充実したお勧めの道の駅でした。そのご紹介は、「東北旅行 その2」にゆずることにします。


bu東北1_11奥入瀬渓流
*渓流沿いにひっそりと咲いていた「カタクリの花」

まずは、「東北みちのくの旅」は好調にスタートしました。
「その2」へと続く。。。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。アチ&コチ

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Comment (0)

非公開コメント