FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その3:東北旅行:異空間のような「銀山温泉」

   その3東北旅行表紙2018


2018年9月、5泊6日にわたって出かけた東北旅行記〔その3〕です。
*今までの行程
〔その1〕埼玉出発→福島県:道の駅「喜多の郷」/喜多方ラーメンと米沢牛を堪能→上杉神社→山形県:卯の花温泉→道の駅「川のみなと長井」
〔その2〕山形県:道の駅「川のみなと長井」→道の駅「白鷹ヤナ公園」→道の駅「あさひまち りんごの森」→RVパーク碁点温泉→そば街道 / 大石田そばを堪能
―――と、お伝えしたところで〔その3〕スタート!です。

■9月9日(日)
14:20 山形県大石田駅構内にある、そば処「ふうりゅう」で、「大石田そば」をいただいたあと、
コチの希望で「銀山温泉」へ向けて【SAKURA】出動!GO!GO!GO!

14:45 途中で「伊豆こけし工房 工芸館」の看板を見つけ、立ち寄ってみました。
b0909_1442こけし1
NHK連続ドラマ「おしん」に使用されたこけしを考案した職人さんのお店らしいです。

b0909_1442こけし2
東北地方で農閑期に作られる「こけし」は、近頃ジワジワと人気になっていますよね。各地方で特色ある「こけし」が作られているようですが、ここの「こけし工房 工芸館」にもいろいろな「こけし」が陳列されていました。見ているだけで、楽しいです。
建物の隣に工房があり、老齢の職人と思われる方が座っていましたが、その方が「おしん・こけし」の原作者なのでしょうか?

15:00 「こけし工房 工芸館」出発
15:15 山形県尾花沢市「銀山温泉」(コチラ→) 到着


銀山温泉共同駐車場に【SAKURA】を停めて、銀山温泉街へ歩いて向かいます。
b0909_1515銀山温泉1
広い駐車場ではないので、キャンピングカーを停めることができるか不安でしたが、午後の3時になっていたせいか、片隅の方にスペースが空いていました。ラッキー!

b0909_1515銀山温泉0
ゆるい坂道を下って行くと、街並みが見えてきました。

銀山川の両端に、風情ある木造作りの家々が並んでいます。憧れていた「大正浪漫」漂うたたずまい。b0909_1515銀山温泉2
想像していた通り、大正時代にタイムスリップしたかのよう。

b0909_1515銀山温泉足湯  
無料の足湯「和楽足湯(わらしゆ)」があります。皆さん靴下を脱いで、源泉を利用した湯に足をつけて、しばし休憩中。
アチ&コチも、足をつけてホッコリさせていただきました。
*コチ情報:しろがね湯」という入浴料500円の源泉掛け流しの共同浴場があるようです。次回は、ぜひこの湯船につかってみたいものです。そう言えば、髪が少し濡れて火照った顔をした人を見かけましたが、お風呂上がりだったのでしょう。

b0909_1515銀山温泉3
さらに川に沿って、街並みをそぞろ歩き。

b0909_1515銀山温泉6
先ほど訪れた「伊豆こけし工房 工芸館」と同じ系列の「こけし」のお店がありました。こちらが本店のようです。
「伊豆こけし工芸館本店」のサイトはコチラ→

P_20180909_162643_vHDR_On.jpg
温泉街の中には、このような明るい雰囲気のお店もあります。

↓「銀山白銀公園案内図」です。
b0909_1515銀山温泉4
「白銀(しろがね)公園」は銀山川に沿った遊歩道を進んだ先の、川上にある自然豊かな公園だそうです。鉱山として栄えた頃の名残りである坑洞跡も点在とか。すでに午後の遅い時間なので、「白銀公園」へ行くのは次回のお楽しみとし、Uターンすることにします。

帰りは、反対側の遊歩道を歩きます。江戸時代から栄えた「銀山温泉」。大正レトロな旅館が魅力的です。
b0909_1515銀山温泉9
せっかくここまで来たのだから、このレトロ感満載の旅館に「泊まってみたい!」。
試みに、スマホ片手にググってみましたが、どこの旅館も満室。それはそうでしょう・・・。きっとかなり前から皆さん予約されているのでしょうね。いつか予約して、この風情ある旅館に泊まって、大正ロマンに酔いしれたいものです。郷土料理も美味しいとか・・・楽しみです。

b0909_1515銀山温泉8
夕方になり、ポッポッとオレンジ色の灯りが灯り出し、ぐっとレトロ感が増してきました。夜になるとガス灯も灯るそうなので、やはり当地に宿泊して、大正時代にどっぷりとつかってみたいものです。

ぁ~、雪積もる「銀山温泉」もステキだろうなぁ~、と想像します。
銀山温泉サイトから
*上記写真は「銀山温泉」サイトからお借りしました。

16:45 後ろ髪を引かれつつ、「銀山温泉」を後にします。
東北の米どころ、田んぼがひたすら続く中を【SAKURA】が走ります。これも旅の実感!都会ではなかなか体験できない爽快なドライブです。

18:30 宮城県 道の駅・三本木「やまなみ」(コチラ→) 着

大きな道路沿いにある道の駅です。
b80910_0729三本木P2
*雨が降り出し、草地があまりない道の駅だったので、ココ(愛犬)にとってはテンション↓でした。

販売コーナーや軽食コーナー、レストランがある他、「大崎市三本木亜炭記念館」があります。
P_20180910三本木
良質の炭質と炭層でその名をとどろかせた「三本木亜炭」。その最盛期の坑道を再現し、亜炭の生産から消費までを紹介・展示してあるそうです。

ゴミ箱には「家庭ゴミの持ち込み禁止」のラベルが貼られ、トイレ横にも ↓ このような「注意書き」がありました。
道の駅三本木1

↓こちらが下の駐車場です。
b80910_0729三本木P1

さて、時間はもう夕方の7時になろうとしています。道の駅のレストランはすでに終了しています。。。夕食は???
問題ありません、事前に、この道の駅近くにレストランがあることをチェックしておきました。口コミもチェック済み、味もお墨付きなので安心。
左手に傘、右手にスマホを持って、どうやったらそのレストランへたどり着けるのかを調べながら、夜の街をトボトボと歩きます。

歩くこと4分くらい・・・あっ、看板が見えてきた!
b80909_1904レストラン2
そうそう、この看板。

「マッチ売りの少女」のような気持ちになり、窓から漏れる光にワクワク。温かいだろう室内の様子を想像します。
b80909_1904レストラン1  
そして、ウットリするようなスープの香り~~~。
「グリーンハウス」でまったり、ゆったりお食事を楽しみます。

b80909_1904レストラン3
ビーフデミカツ定食1200円、生ハムサラダ800円、ハンバーグシチュー1200円。
そして、お約束のビール670円とワインボトル1500円。トータルで5370円也。
やっぱり、東北はお肉が安くて美味しい!!!満足・満足の満ち足りた一日でした。

■9月10日(月)
食品コーナーでカラフルな麩(ふ)を発見!お土産にいろいろと購入。

b80910_0729三本木P4
お吸い物に彩りを添えることができるので、イイですね。

P_20180909_152724_vHDR_On.jpg
あこがれの「銀山温泉」を訪れることができて達成感100%・・・まだまだ東北旅行は続きます。

次回〔その4〕は、アチが行きたかった「松島」です。
さて、どのような旅が展開されるのでしょう?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment (-) (1)

atikoti3 #-

Re: はじめまして

こんにちは。
SAKURAの納車が、待ち遠しいですね~。
ブログ発信、とても楽しみにしています。
リンクなど、もちろんOK!です。(^▽^)

これからも、オフ会などでよろしくお願いします。(゚゚)(。。)

2019/04/12 (Fri) 13:18 | URL | 編集 | 返信 | 
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。